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キープ扱いしている男性の言動に現れる特徴とは?

キープ扱いしている男性の言動に現れる特徴とは?

本気で向き合ってくれない異性とは付き合う意味が無いので、その徴候が見え次第即次の出会いを探したい。

普段全然連絡が返って来ないくせにデート中は話をしていても、スマホをずっと見ていて行動に凄く矛盾を感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。

一度キープ認定されてしまうと本命に飽きない間は、こちらが本命枠に戻ることは難しいです。またそういった不誠実な対応をするような人物には、見切りをつけるのは少しでも早い方が心の傷は浅く済みます。

本記事では、少しでも違和感があったら要チェック。

キープ扱いしている男性の言動に現れる特徴とは?について紹介します。

「連絡の頻度が少なくなったり文面が雑になる」

キープしているかどうか探るためには、まずは連絡の頻度に着目しましょう。

元々連絡をあまりしないタイプだと見抜きづらいですが、これまで用がなくても世間話などでまめにやり取りしていたのに、デートの直前くらいにならないと連絡をくれなくなっている場合は、キープ扱いしている可能性を疑いましょう。

連絡に消極的になる要因はいくつかあります。

まず本命以外の人に時間を費やすのは無駄で自分のためにならないと考えていることです。

次に、キープ枠の人はいてもいいものの振られたところでダメージは低いので多少雑に扱っても構わないという心理が働いていることです。

そして、こちらと連絡を取り合っていることを本命や周りの友人などに知られたくないと思うことなどが挙げられます。

また、連絡頻度の低下に伴って文面も雑さが出るのがキープ男性の特徴でもあります。

以前は心がこもったメッセージをくれていた人が短文や雑な口調になったり、突き放す印象を受ける文面が送られてきた場合は警戒しておくに越したことはありません。

 

「『友人との用事』や『仕事』が増え急に忙しくなる」

転職や繁忙期などといった理由がなく、急に仕事や友人との用事が増えたならその言葉は鵜呑みにしないことをオススメします。

特に交友関係が狭いタイプなのに友人と頻りに会い出したり、仕事量が安定しておりイレギュラーも起こりにくい職場なのに一定時期から忙しくなった場合は疑いの目で見た方がいいでしょう。

友人と会ったり仕事があるといった言い訳は浮気・不倫でもよく使われます。

仕事が忙しい割に出会った時に疲れた印象には見えない、友人とどんな風に遊んだかという問いに具体性がなくその話題を避けたがるといった様子が見えたら、浮気相手と会っていた可能性も考えられます。

 

「デート中にスマホをいじってばかりいる」

キープ扱いしている男性は新しい本命との関係構築に必死です。

そのため出会いがまだの段階ならばマッチングアプリでは常に最新ユーザーを追っかけたり、既に交流のある段階ならばその仲を繋ぎ止めるためにメッセージをまめに送ったりデート先の情報を調べたりします。

そういったことからキープと会っている時は、デートしている時も常にスマホの画面から目を離さず、話をしているのに上の空で聞くことが多くなりがちです。

ここで普段の彼との連絡頻度を振り返ってチェックしてみてください。

どんな時も絶対にスマホから目を離さないのに、いつまで経ってもメッセージが既読にならなかったり、デートの直前にならないと返信がないのは矛盾しています。

普段の返信や内容確認が遅い割に、スマホをちらちら頻繁に見ているようなら、キープ扱いはほぼ黒と思っておいた方がいいでしょう。

 

「自分の家デートやネットカフェなど人目につかないデートが増える」

キープ扱いをする側からすると、外でのデートはなかなかリスクが高い行動です。

特に社交的で友人が多い人ほど外で本命以外の異性とデートしている姿を目撃される可能性が高まります。新しい本命に見つかってしまっては、魅力的な乗り換え先を失うことにもなりかねません。

それ故にキープ扱いをしてくる人は自分の家デートやネットカフェ、カラオケ、ホテルなど極力人目を避けられる場所をデートで提案するようになります。

その中でも特に自分の家デートは友人知人に見られるリスクがなく、それでいて出かける労力や超低予算に抑えられることから選ばれることが多いです。

これまでデートではあちこち遊びに行っていたのに、特に理由もなく相手の家デートが何回も続いたり、連れて行ってくれるとしても近場のみになった場合はより慎重に相手のことを観察する必要があります。

 

「低予算なデートを提案し使うお店の価格帯が下がる」

上記の項目とも少々被るところがありますが、キープをしてくる人はキープとのデートにはとにかくお金をかけたがりません。

いずれ交際解消することがわかっている関係なので、終わりの見える人物にはお金も時間もかけたくないという節約心理が働くからです。

それ故に交通費や遊興費を最大限削減できる自分の家デートや、自分の家の周辺を対象にした近場デートばかり提案したがるようになります。

また使うお店・サービスの価格帯も、キープ扱いになると目に見えて下がるのも特徴的です。

本命であれば気を引くために上質なレストランに連れて行ったり、ホテルも綺麗で快適な部屋を取ったりもしますが、同じようなデートプランをキープにも提案したら生活が破綻してしまいます。

ですので逃したくない本命には豪華なデートで見栄を張りつつ、いずれ終わるキープは極力低予算のエコなプランで済ませるのです。

デートのレベルがある時期から急に質素になったり、外デートを避ける理由もないのに自分の家デートばかりしたがるようになったら、他にも怪しい言動がないか細かく振り返るようにしてください。

 

「ミスをしても誠実に謝らなくなる」

キープを作る人はよほどうまく立ち回ろうと周到に計画していない限り、本命以外の人に対して対応が雑になります。

これまで楽しいデートを企画してくれていたのに、いきなりノープランでフラフラやってくるようになったり、デートをしていても以前よりエスコートが行き届かずぼさっと突っ立っているようなことも増えてきたりします。

それでもキープ扱いしてくる人はこちらに対して悪いと思っていないので、何かミスをしても誠心誠意謝ることができません。

まだキープを持っておきたい段階であれば言葉で謝るくらいはするものの、心は伴わないので態度からふてぶてしさが見え透いたり反省がなく、後々似たようなミスを繰り返したりします。

相手からするとキープには嫌われようがノーダメージですし、もし女性が怒って自分の元を離れてしまっても面倒事がひとつ減ってよかったくらいにしか考えていません。

もし彼の欠点を指摘して反発したり不貞腐れるような態度を取ったり、デートでのミスがある時期から増えていくようならば、これ以上彼に深入りするのは止めておくのが賢いですよ。

 

まとめ

以上、少しでも違和感があったら要チェック! キープ扱いしている男性の言動に現れる特徴とは? についての内容でお送りしました。

ここで取り上げた項目に当てはまる数が多いほどこちらをキープ扱いしている可能性は濃厚になってきます。

キープ扱いをしている時はキープに嫌われようが、本人は痛くも痒くもないので、無意識に気持ちが大きくなりデートに対しても身が入らなかったり気遣いを見せなくなるなど雑な対応を取りがちです。

彼の様子が最近になっておかしくなった、デート中は心ここにあらずだし以前ほどの優しさは感じなくなったというような時は彼を疑いの目で慎重に観察しつつ、次の異性に切り替える気持ちの準備をすることをオススメします。

 

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