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男性から「出会えてよかった」と言われたら?その男性の心理と脈ありかどうかを検証!

男性から「出会えてよかった」と言われたら?その男性の心理と脈ありかどうかを検証!

男性から言われた言葉にどのような意味が込められているのか、分からないと感じる女性は多くいるようです。

その中でも女性を困らせてしまいがちなのが、「出会えて良かった」という言葉です。

あまり使う男性は多くないので、言われた時にはどのように受け取ったらいいのか迷うこともあるでしょう。

そこで今回は、「出会えてよかった」という男性の心理と脈ありかどうかをご紹介していきます。

 

「出会えてよかった」という男性の心理

男性が「出会えてよかった」と言葉にして伝えてくる時には、いくつかの真意があります。

そこでここからは、この言葉を使う時の男性の心理についてご紹介していきましょう。

 

言葉通り出会えてよかったと思っている

最も多いのは、言葉の通りあなたに出会えてよかったという気持ちを伝えたい時に使っているというシチュエーションです。

特別な意味ではなく、その人といる時間が自分の人生にとってかなり素敵だったと感じた場合、「出会えてよかった」という気持ちが強くなって、それを相手にも伝えたいと思うこともあるでしょう。

このような場合、心の声が漏れているという可能性が高いです。

 

相手に感謝の気持ちを持っている

「出会えてよかった」という言葉は、基本的に好意的な方にしか使われない言葉です。

そのため、相手と出会ったことによって何かしらよい部分がその人にあり、そのことに感謝したいという気持ちが強くなった時に「出会えてよかった」と伝える男性もいるようです。

このような伝え方をする男性は、比較的まじめな方が多いと言われています。

 

かっこいいセリフをいう自分に酔っている

「出会えてよかった」などの言葉は、少しキザな印象も強くなってしまうため、多くの男性が直接女性に伝えるのを敬遠する傾向があります。

ただ、中にはこのようなセリフを使うことによって、そんな自分に酔いたいという男性もいるようです。

実際に素敵な映画をみたり、マンガ等を読んだ後には、その主人公になった気分でこの言葉を伝えれば、相手が創作物の中のように幸せな顔をしてくれるのではないかと思うこともあるようです。

このような思いで「出会えてよかった」と発言する方もいることを理解しておきましょう。

 

出会えてよかったという言葉を伝えられたら脈あり?

「出会えてよかった」という言葉は、好意的な感情がある方にしか伝えない言葉です。

ただ、本当に脈ありなのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?そこでここからは、出会えてよかったと言われた後に脈ありかどうかについてチェックしていきましょう。

 

感謝の気持ちが強くて脈ありではない

「出会えてよかった」という言葉には好意が込められていますが、その気持ちは感謝の側面が強いため、恋愛的な脈があると判断することは難しいと考えられます。

この言葉を伝える時は、人としてや友人としての好意の可能性が高いでしょう。

特にまじめな方の場合、その時に自分が感じた感情のまま好意を伝えているので、含みのある心情を抱えている可能性は低いです。

あまり考え過ぎずに、好意をそのまま受け取った方がいいかもしれません。

 

ナルシストで自分の事しか見えていない

「出会えてよかった」という言葉をいう方の中には、その言葉を伝える自分に酔っているナルシストの方もいます。

このような方の場合、相手のことを考えているというよりも、自分のことしか見えていない可能性もあります。

その言葉を伝える自分に酔っているので、受け取る側の心情や反応は考えていないケースが多いです。

このような方の場合、思っていた以上にあっさりとしたリアクションがくると、何だか気になってしまうということがあるようです。

そのため、こちらに興味を持ってほしい時には、あえてそっけない態度をとった方がよいでしょう。

 

本当に恋愛感情があって伝えたいと思っている

「出会えてよかった」と言葉にする方の中には、本当に恋愛感情があって出会えたことに対して嬉しいという気持ちから、言葉にしているケースもあるようです。

このような場合、本当に心で思っていることが漏れているという場合もありますし、直接好意を伝えるのが少し恥ずかしいから遠まわしな言い方を選んでいるということもあるようです。

そのため、恋愛感情を持っている方もいることを理解しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

男性から言われる「出会えてよかった」という言葉にはさまざまな心理が込められています。

そのため、どのような気持ちで相手が伝えているのかを状況と関係性から判断する必要があります。

あまり言われることのない言葉ですが、基本的には好意がある方にしか伝えない言葉なので、お互いによい関係性が築けていると言えるでしょう。

中には、恋愛感情を伝えるためにこの言葉を選ぶ方もいるので、その真意に気づけるとより素敵な未来が待っているかもしれません。