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ライターの時代到来!?人気急増中の在宅ワークについて

ライターの時代到来!?人気急増中の在宅ワークについて

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在宅ワークが人気のワケ

 新型コロナウイルスの影響で外に出て働けない人が増えています。これに伴い最近では在宅にいても仕事ができるという環境が増えているのです。

その結果、今まで外に働きに出ることができなかった人が、在宅にいても仕事をして収入を得ることができるようになりました。

 

こんな時代を誰が想像できたでしょうか?

 

約10年前、スマホが世の中に普及しましたが、その時の生活の変化は大きかったです。今回もあの時と同じように時代の変化を強く感じることができます。

在宅ワークの普及は、足に障がいを抱えていて移動が困難な方や、近所に働く場所がない田舎に住んでいる人など、様々な人の助けとなっているのです。

国からの外出自粛要請に伴って、企業では『テレワーク』と呼ばれるネット上のオンライン仕事を始める所が増えています。

これによって、時間や場所に捉われない働き方ができるようになっているのです。

また、今は副業の時代だと言われていて、本業の他にもネットを使った在宅ワークで副収入を得ている人が増えています。

 

その理由が、仕事を引退する老後までに2000万円を貯めなければいけないという国からの助言でした。多くの人が老後までに2000万円を貯めることが困難であり、本業の他にも副業でお金を得ようとする環境が生まれたのです。

 

外に働きに出ることが難しい環境や、新型コロナウイルスによる在宅でしか仕事ができない環境、社会情勢的に副業が求められる環境など、日本全体で在宅ワークをする環境が整いつつあります。

これに加え、時間や場所に縛られない生活ができるので、在宅での仕事はこれからも多く求められていくのです。この記事では、そんな在宅ワークの中でも特におすすめの仕事についてご紹介します。

 

選ぶなら『Webライター』のお仕事

 在宅でできる仕事といえば、Excelの入力や段ボールへの梱包作業など、さまざまな種類が存在するのです。

 

そんな在宅ワークの中でも最もおすすめなのが、ネット上で読む文章を提供する『Webライター』になります。

 

ライターとは一体どんな職業なのでしょうか?

 

ライターの仕事は、文章や記事を書くことの他に、本来は企画・取材・調査などもあるのです。しかし、取材や調査は外出も余儀なくされてしまうので、ネット上で完結するWebライターが今の時代に合っていておすすめとなります。

Webライターの仕事内容は、PCやスマホに最適化されたWebメディアに掲載するための文章を書くことです。

 

ではなぜ、ライターが在宅ワークの中でもおすすめなのでしょうか?

 

その理由は、報酬が高く、特別な資格や学歴も必要ないからです。多くの在宅ワークでは、段ボール梱包などの内職のように数をこなして収益を増やすというのが多くなります。

しかし、ライターは平均1文字1円という収益を得ることができるのです。

また、最近では専門性のあるライターが多くの収益を得ています。例えば「医療ライター」や「ゲームライター」のように、医療に関する知識を持つ人がブログなどのWeb用記事を書くことで1文字の単価が跳ね上がるのです。

人によっては1文字5円やそれ以上の人も存在します。

また、Eスポーツの普及と共にゲームに関する専門の記事が求められている時代です。これも専門性が高いので1文字の単価が高く、ゲーム好きであれば素人で未経験でも仕事ができます。「誰でもできるなら挑戦してみたい!」と思う人は多いかもしれません。

それでは、ライターになるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

『Webライター』になる方法

 ライターになるためには、まず仕事を受注しなければなりません。仕事の受注先について説明します。

■クラウドソーシングで仕事を探す

 「ココナラ」「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングというサービスを使って仕事を探すことができるのです。

クラウドソーシングとは、仕事を探す人と依頼主とをマッチングさせるサービスになります。

これを使うことで、ブログなどの記事を執筆してほしい依頼主を探して仕事を受注することができるのです。

スマホでも利用できますが、実際のライティング作業はパソコンの効率が良いので、パソコンを準備することをおすすめします。

 

■SNSで仕事を探す

 TwitterやインスタグラムなどのSNSでも仕事の受注ができます。

検索機能を使って「ライター募集」と検索する方法や、#(ハッシュタグ)で検索するのも効果的です。

自分でブログなどのメディアを運営していると、ライターの仕事依頼がくることもあります。

 

■メディアの求人に応募する

 有名メディアである『新R25』、『ロケットニュース』などでも通年でライター募集を行なっています。

こういう有名メディアで働けると、執筆実績が積めるというメリットがあるのです。

しかし、完全な初心者で専門性がない場合は、応募しても採用につながらないことがあるので覚悟が必要となります。

 

YouTubeの普及でライターは消える!?

 2020年に5Gという電波が導入される予定で、これにより多くの人が文章から動画に移行するのではないかと言われています。

最近ではYouTubeの人気が高く、「小中学生のなりたい職業ランキング」でも3位以内と人気の理由が表れているのです。

 

 しかし、YouTubeのような動画媒体が普及しても、文章がなくなることはありません。

 

確かにYouTubeによって文字や画像だけでは難しかったことが、より分かりやすく理解できるようになりました。

けれど、分からないワードを調べる際にまだまだ検索機能を使って調べることが多いです。YouTubeで調べた場合、最初から動画を見なければならないという手間がかかり、すぐに知りたい情報を得ることが難しくなります。

その点、文章だと自分のペースで知りたい情報を集めることができるので、YouTubeよりも優れていると言えるのです。

どうしてもYouTubeは動画配信という、見る側が受動的に回ってしまいます。

文章を読むことは、こちらから能動的に情報を得るという事です。

つまり、文章にたくさんの情報を詰め込むライターという職業に、これからも需要があると言えるのです。

 

まとめ

 これらの事から、時代の変化と共に在宅ワークが主流になりつつあります。

在宅ワークが普及している今、『Webライター』という職業がおすすめです。

クラウドソーシングサービスやSNSを使って今すぐ仕事を受注でき、ライターになることができます。

これからは動画コンテンツの時代だと思われていますが、まだまだ自分から能動的に情報を集めることができる文章も需要が多くあるのです。

未経験で誰でも始めることができるため、これから転職を考えている人や、副業で少しでも多くの収益を得たい人は、ライターという職業に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

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