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副業が会社にバレないためにすべき7つのこと

副業が会社にバレないためにすべき7つのこと

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会社に内緒で副業を始めた場合、あることをきっかけにバレてしまうことがあります。

副業が認められていれば事前に副業申請をすることで安心して働けますが、副業が禁止されている会社もありますよね。

副業が会社にバレないためには何に気をつけなくてはいけないか、もしバレてしまった時の対処法をご紹介します。

これから副業を始める方や、今年から副業を始めた方はぜひ参考にしてください。

 

副業が会社にバレるとどうなる?

 

副業を禁止している会社で副業がバレると、どのような処分を受けることになるのでしょうか?

普段の仕事ぶりに問題がなければ大事になるようなことはありません。

あっても訓戒や戒告処分を受けるくらいです。

ただ、役職者の場合や本業の会社の情報を悪用した場合、犯罪など公序良俗に反したことをしていた場合は厳しい処分を受けることもあります。

 

【副業していた人が受ける主な処分】

 

◆減給処分

一定期間、減給されてしまいます。

 

◆出勤停止・自宅待機

会社の就労時間中に副業を行っていないか、会社の顧客情報などを漏らしていないかチェックが行われます。

 

◆降格処分・懲戒解雇

会社の情報を漏えいしたり、社会的にグレーゾーンの副業をしていると退職金なしの解雇など重い処分を受けることがあります。

 

副業が会社にバレる訳とバレないための対策

バレないためにすべきことを、バレる訳と合わせて7つ紹介します。

 

①住民税が増えたことで気づかれる

副業が会社にバレしてしまう理由で一番多いのが、住民税が増えることです。

会社が年末調整をして、市区町村により翌年の住民税を算出され、5月までに次の1年間の住民税を市区町村から会社に通知します。

その時に住民税が上がったことに気づかれて副業がバレます。

ちなみに、副業の所得が年間20万円以下の場合は住民税が上がることもないので大丈夫です。

 

◆バレないためにすべき対策

住民税でバレないためにすべきことは、副業の分の住民税を本業の給与から差し引くのではなく、自分で直接納付する方法(普通徴収)を取ることです。

副業の確定申告をするときに確定申告書の中の「給与所得以外の徴収方法の選択」という項目で、「自分で納付」の欄にチェックを入れます。

そうすると、市町村から自宅に副業分の住民税の納税通知書が届きます。

チェックを付け忘れると自動的に「給与から天引き」になってしまうので気をつけてください。

また、アルバイトや派遣で2つの会社から給与を得た場合は「自分で納付」が選べず、本業の「給与から天引き」になってしまいます。

会社バレしたくない人はアルバイトや派遣を避けましょう。

 

②確定申告をしていないと会社に連絡が入って気づかれる

1年間の副業の所得が20万円を超えたのに確定申告を行わないと、税務署の職員が税務調査を行って会社に連絡が入ってしまい気づかれることがあります。

会社バレしてしまうだけでなく、確定申告を怠ったことで金銭的なペナルティが発生してしまいます。

住民税に加えて「無申告加算税」と「延滞税」を納めなくてはいけなくなります。

 

◆バレないためにすべき対策

副業の所得が年間20万円以上なら、必ず確定申告を行うようにしましょう。

そして副業の住民税は「自分で納付」を選択します。

“税務署がマイナンバーなどを元にあなたの副業収入をつかんでも、その事実を会社に通達することはない”と書かれている本もありますが、もしものことがあっては大変です。

 

③口が滑って副業していることを言ってしまう

副業が上手くいって稼げるようになると、誰かに自慢したくなります。

会社の中で副業を口にしてしまうことはないでしょうが、飲み会で気が緩んで「副業でかなり稼いでいる」とか「みんなも副業やってみたら?」と言ってしまうかもしれません。

お酒を飲むと記憶がなくなるような人は特に注意が必要です。

 

◆バレないためにすべき対策

副業の話は絶対に口外せずに、会社の付き合いは程々にしておきましょう。

副業で稼いでいると分かると、信頼している同僚や上司、後輩でも嫉妬から会社の人達に噂を広めてしまうことがあります。

この人は口が堅いという折り紙つきの人、数人(1~2人くらい)ならいいかなと思いがちですが、噂好きな人が情報を仕入れにやってくることもあって危険です。

 

④残業や休日出勤に対応できなくて気づかれる

今まで残業もそれなりにしていて、休日出勤もいとわずしていたのに急に出来なくなると、「何かあるのでは?」と思われて副業に気づかれることがあります。

副業以外にも家族の体調が悪いとか、転職活動をしているなどと思われるかもしれません。

噂が回り回って上司に「何かしてるのか?」と尋ねられるとさすがに言わないといけなくなってしまいます。嘘を言い続けるのも心苦しいですよね。

 

◆バレないためにすべき対策

残業や休日出勤を突然ゼロにしたりせず、本業が一番という考えのもとで働きましょう。

本業が上手く行っていれば問題視されることはありません。

本業が忙しい時期は事前に予測して、副業の仕事量をコントロールしていけるのが理想です。

本業で突然の休日出勤があり得る会社なら、日にちや時間に関係のない副業を探してみましょう。

 

⑤副業しているのが見つかってしまう

副業を本名で活動していたり、働いているところを目撃されて見つかってしまうことがあります。

また、ネットでの副業はニックネームを使っていても顔写真や持ち物の写真など、知っている人が見たら分かる画像や映像や、経歴を見てバレてしまうことも考えられます。

 

◆バレないためにすべき対策

外に出て活動する副業の場合は、社内の人に見つかるような場所を避けましょう。

ネットで副業するならニックネームを使い、自分だと分かる写真や文章を掲載しないように気をつけてください。

 

⑥金銭感覚が変わって気づかれる

副業でお金に余裕が出るとついつい高い物を身に付けたり、高いレストランに行ったりと金銭感覚が変わってくることがあります。

「前よりも羽振りがよくなったのは何か理由があるはずだ」と探りを入れてくる人もいるでしょう。自慢したくなって口が滑ってしまうこともあるので気をつけてください。

 

◆バレないためにすべき対策

会社にバレないためにも、会社の人と一緒にいる間は今まで通りの服装やお金遣いをするようにしてください。

お金があるからと、ご飯やお酒を頻繁におごるのも控えましょう。

 

⑦副業の連絡を本業関係に送ってしまう連絡ミス

忙しくしていると、副業の連絡を誤って本業関係の人に送ってしまうことがあります。

相手の人がお客さんなら「間違えました!」で黙っていてくれるかもしれませんが、社内の上司だったら問題です。問い詰められてバレてしまうかもしれません。

 

◆バレないためにすべき対策

本業と副業のメールを同じメールサービスを使っていると混合しがちです。

会社がoutlookなら、副業ではoutlookを使わずGmailを使うなどすると良いでしょう。

本業の間は副業のメールを見ない、副業をする間は本業のメールを見ないように徹底しておくのもかなり有効です。

メールの最後に書く自分の署名を間違えることもあるので、署名を登録しておいて自動で挿入されるようにしておきます。

副業で電話を使う場合は、電話を取る時も社名を間違えないよう注意しておきましょう。

 

副業がバレた時の対処法

確定申告で住民税を普通徴収にして、その他もろもろ気をつけていても何かの拍子にバレてしまうことがあります。

もしバレてしまったらするべき対処法をご紹介します。

 

  1. 正直に副業していたことを認める
  2. 副業が禁止されていたのにしていたことを謝罪する
  3. 正当性のある自己弁護をする

 

副業をしていたことは正直に認めて謝罪しましょう。

上司の人柄がよく、あなたを認めていたらきっと許してくれます。

もし突っ込まれてしまった時のために、どのような自己弁護をするか考えておきましょう。

自己弁護は、趣味の一環としてやっていて本業を優先していること、会社とは関係のない副業をしていること、副業のノウハウを本業に活かせることなど、正当性のある答えを用意しておきます。

 

まとめ

副業禁止なのに副業しているのがバレたら、場合によっては処分を受けることもあるので、事前に対策を行っておくことが大切です。

会社関係の人に副業していることを漏らすと、いつか問題として明るみに出てしまうかもしれません。

副業で稼いでいることをよく思わない人も中にはいるからです。

気をつけるべきことは色々ありますが、しっかり対策をして後悔のない副業ライフを送ってくださいね。

 

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