ヒデのブログ

お得なこともツイッター連動してアップしたいですね♪ ブログには要点をコンパクトにお役に立つ情報をお伝えします!

コロナ公的資金 個人向け借りる 猶予

 コロナ公的資金 個人向け借りる 猶予

コロナの影響を受けていらっしゃる方へ、個人向けの公的な借り入れ方法・猶予支援を
まとめました。結果は・・・もっと公的資金が必要ですね。一刻もはやく追加の援助が
必要と痛感させられる内容です。手元のキャッシュの目減りを抑えるには、先に各種税金等の口座振替を解約しておくのも有効と判断します。

 

公的資金 借りる

 

◆緊急小口資金

対象者

コロナの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸し付けを必要とする世帯


貸付上限額

学校等の休業、個人事業主等の特例の場合、20万円以内
その他の場合、10万円以内

 

据置期間:1年以内 返済期限:2年以内
貸付利子:無利子  保証人:不要

 

諸条件の詳細は下図の窓口にご相談ください

f:id:HIDE-ROOM:20200606001047p:plain

◆総合支援資金

対象者

コロナの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯

 

貸付上限額

2人以上  月20万円以内  単身  月15万円以内

(貸付期間:原則3月以内)

 

据置期間:1年以内 返済期限:10年以内
貸付利子:無利子  保証人:不要

 

諸条件の詳細は下図の窓口にご相談ください

f:id:HIDE-ROOM:20200606001047p:plain

 

公的支援 猶予

 

◆国民健康保険・国民年金・後期高齢者医療制度の保険料・介護保険料

コロナ影響により一定程度収入が下がった方々等に対しては、減免や徴収猶予等が認められる場合があります。

 

お問い合わせ先は下図まで

f:id:HIDE-ROOM:20200606002307p:plain

 

◆国税

 コロナの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等にかかる収入が前年に比べて概ね20%以上減少している。また、以下のような個別の事情がある場合。
○ 新型コロナウイルス感染症により財産に相当な損失が生じた
○ ご本人又はご家族が病気にかかった

猶予が認められた場合
原則、1年間納税が猶予
猶予期間中の延滞税が軽減又は免除
財産の差押えや換価(売却)が猶予

f:id:HIDE-ROOM:20200606002813p:plain

 

◆地方税(固定資産税・自動車税など)

コロナの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等にかかる収入が前年に比べて概ね20%以上減少している。また、以下のような個別の事情がある場合。
○ 新型コロナウイルス感染症により財産に相当な損失が生じた
○ ご本人又はご家族が病気にかかった

猶予が認められた場合
原則、1年間徴収が猶予
猶予期間中の延滞金が軽減又は免除
財産の差押えや換価(売却)が猶予

f:id:HIDE-ROOM:20200606003153p:plain

 

◆電気・ガス・電話料金・NHK受信料

コロナの影響により、電気・ガス・電話料金・NHK受信料の支払いに困難な事情がある方に対しては、その置かれた状況に配慮し、料金の支払いの猶予や料金未払いによる
サービス停止の猶予等について、柔軟な対応を行うことを国から事業者に要請が出ています。まずは契約されている事業者にご相談ください。

 

◆水道・下水道・公営住宅家賃

コロナの影響により、支払いが困難な事情がある者に対しては、その置かれた状況に配慮し、支払の猶予等、迅速かつ柔軟に対応するよう、国から事業者へ要請が出されています。こちらも契約されている事業者へご相談ください。

 

まとめ

以上の通り、借りたり猶予を受けた後に、いずれは原則返済をしなければなりません。ですが当座をしのぐ手段としては有効です。使えるのもは使うようにしましょう。

 

www.hide-room.com

 

 

www.hide-room.com

 

 

www.hide-room.com