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家庭菜園をしよう!丸オクラは簡単に育てられるのでおススメ!

家庭菜園をしよう!丸オクラは簡単に育てられるのでおススメ!

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最初にオクラのご紹介。

夏場が旬の、ネバネバが特徴のオクラには栄養素が豊富です。

食物繊維のペクチン・免疫力アップのβカロチン・各種ビタミン・カリウム・カルシウムなどなど、含まれています。

 

  

◆丸オクラは、家庭菜園の初心者向け

丸オクラは栽培が非常に簡単なので、家庭菜園の初心者にぜひおススメです。

なぜ、オクラではなく丸オクラなのか説明します。

どちらも育て方は同じですし、栽培は簡単です。違いは収穫の頻度です。

 

オクラは毎日或いは1日2回収穫しなければなりません。

大きくなると固くなり、食べられなくなるからです。

 

一方、丸オクラは大きくなっても固くなりにくいです。

収穫も2、3日に1回で済むので楽です。

この理由により、丸オクラをおススメします。

 

育て方はとても簡単です。

市販で販売されている苗を購入して、植え替えるとすくすく成長し、簡単に時期が来たら実を付けて収穫できます。

 

土壌としては、酸性土壌は適さないので、pHとしては6.0から6.5です。

肥料としては、元肥は多くせずに、追肥をしていきます。

 

わたしは、玄米から精米した際の米ぬかを土壌に混ぜたりします。

米ぬかにはリン酸が豊富に含まれていて、オクラなど実を食べる野菜にはリン酸を与えると良いからです。普段玄米を購入している方には、コスパよく利用できますね。

 

また豪雨対策として、マルチフィルムをはると更に良いです。

苗ではなく種からの栽培の場合には、種まきは30~40cm間隔にして、1か所3粒くらいまきます。その後、土をかぶせ水やりをします。育つまでの間、乾燥が激しい時に水やりを忘れないようにします。

順調にいくと2~3か月後くらいから収穫ができます。

収穫期間が長いので、時々追肥をしていきます。

気を付けてほしいことは、オクラの葉には表面に毛が生えており、皮膚に触れると痒くなる人が多いです。肌の敏感な方は、肌の露出を避けると安心です。

このように、オクラの中でも、とりわけ丸オクラはとても簡単に栽培・収穫できるので、是非チャレンジしてください。

 

◆丸オクラ実体験

オクラ、その中でも丸オクラという品種はとても栽培・収穫が簡単で、手間暇かけずに育てることができます。

それでも失敗やうまくいかない事がたまにあります。

今年は何といっても、梅雨の期間が例年より半月も長く、日照不足が原因で成長が遅れたことです。

例年だと4月下旬に種をまくと7月には収穫できるのですが、今年は7月いっぱい梅雨だったのでなかなか実がなりませんでした。

梅雨明けして8月になってから急に成長しやっと収穫できるようになりました。

年々気象がおかしくなり、気象の予測が立てにくいので、来年からは種まきの時期を工夫し対応するつもりです。

具体的には、3月下旬、4月上旬、4月下旬というように半月ほどずらして種まきをします。

途中で予測とはちがう異常気象が起きても、種まきをした時期がずれているこちで、成長時期がそれぞれ異なるので打撃を受けることが少なくできます。

 

わたしが初めて丸オクラを育てた時には、台風が直撃して丸オクラが全て倒れました。

その姿を見た時かなり落ち込みましたが、倒れた丸オクラを起こしてあげると、数日もしないうちに以前と同じようにまっすぐになり、成長を続けました。

オクラは打たれ強く、倒れても起こしてあげれば回復し、成長を続けます。

その姿を見ると感動します。

オクラは暑さに強く、猛暑でもすくすくと育ちます。

手のかからない育てやすい作物ですが、それでも豪雨や台風など、災害に遭うとダメージを受けます。

しかし、ダメージを受けても修復してあげると回復してくれるので、オクラに備わっている力の強さを感じます。

 

 ◆収穫した丸オクラを食べよう

大切に育てて収穫できたら、美味しくいただきましょう!

オクラはいったん茹でてから食べますが、丸オクラは生のままでも食べることができます。

茹でなくていいので、調理時間も短縮することができます。

時間が無い時に大変助かります。

調理方法は通常のオクラと同じです。様々な料理に使えます。

味噌汁、スープ、夏野菜カレー、インスタントラーメンのトッピング、焼き肉の付け合わせなど。玉子焼きを作る際、卵液にみじん切りにした丸オクラを加えて焼くと、ふわふわした食感になって更においしくなります。

丸オクラを使って、モロヘイヤ、きゅうり、なすなどをみじん切りにして和えた、山形の郷土料理である「だし」も作れます。

暑くて食欲のない時、ごはんの上にこのだしをかけて食べると、夏バテも吹き飛びます!

また、夏バテ対策として、丸オクラやミニトマト、きゅうりなどの浅漬けもお勧めです。

ビニール袋に野菜と浅漬けの素を入れてよくもみ、数時間冷蔵庫で冷やしてから食べます。

自分で育てたものを収穫して、食することは最高の贅沢ですよね。

 

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