ヒデのブログ

人事労務経験20年以上・・・といいつつも割と様々な仕事に携わってきました。 ブログにはそのことを踏まえて皆さんにお役に立つ情報をお伝えします! 若いころは資格マニア一歩手前まで夢中になっていました!

子育て補助・助成

子育て補助・助成

 

妊娠時の妊婦検診費の助成、出産時の出産育児一時金、お勤めなら出産手当金と、ここまでは、バタバタしながらあっという間に進んでいきます。自分のときもそうでした!このあとは、幼稚園・保育園・はたまたこども園となんだか選択肢が増えながら、どんな助成や補助があるのか、毎日育児に追われていると調べるのも・・・一苦労ですよね。子供の将来を考えたときに、冷静に貯蓄に向けたプランニングしたいところです。

いつも通り・・・少しづつ整理していきます。

児童手当制度

最初に結論をいいますと、所得制限のない方が、中学校卒業まで児童手当をすべて貯蓄できたら、約200万円(子供一人の場合)になります。これはかなり大きいですね!毎月の貯蓄と組み合わせれば、高校・大学への学費にあてられます。

 

対象となる方

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方が対象です。

 

児童手当金額

児童年齢

児童手当金額(一人あたり)

3歳未満

月額15,000円

3歳以上
小学校修了前

月額10,000円
(第3子以降は月額15,000円)

中学生

月額10,000円

 

所得制限限度額(単位:万円)

扶養親族等数 

所得制限限度額 

収入額目安 

0人

622.0

833.3

1人

660.0

875.6

2人

698.0

917.8

3人

736.0

960.0

4人

774.0

1002.1

5人

812.0

1042.1

*収入額目安は、給与収入にて計算                       *所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円になります。

 

児童手当支給時期

原則毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当が支給されます・・・忘れたころに振り込まれる感覚です。

 

申請方法 

現住所の市区町村に「認定請求書」を提出 

より詳細は、厚生労働省 児童手当制度のご案内