ヒデのブログ

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ADHDの方は恋愛で困ることがある?恋愛をうまく行かせるためのコツ

ADHDの方は恋愛で困ることがある?恋愛をうまく行かせるためのコツ

ADHDとは、発達障害の1つです。

そのため、通常発達の方とは異なる点も多くあり、本人も周りの人もどのように恋愛をすればいいのか分からず、不安に感じることもあるようです。

しかし、ADHDの方でも幸せな結婚を果たして、楽しく過ごしている方もいます。

そこで今回は、ADHDの人が恋愛で困ることやうまくいくためのコツについて見ていきましょう。

 

ADHDの方が恋愛で困ること

ADHDの方には、さまざまな特性があります。

そのことにより、恋愛中にも困ることがあるようです。

そこでここからは、ADHDの方が恋愛中にうまくいかないことについてご紹介していきましょう。

 

集中力がない

ADHDの1つ目の特徴として、「不注意」が挙げられます。

忘れ物が多かったり、気が散りやすくて1つのことに集中できないこともあるようです。

そのため、約束の時間や記念日等を忘れてしまって相手を怒らせてしまったり、話を集中して聞けずに自分の意見ばかり話してしまうという特徴もあります。

このような出来事は本人に悪気があるわけではないので、パートナーはもちろんですが本人も相手を怒らせて困ってしまうことが多くあるようです。

 

落ち着きがない

ADHDの2つ目の特性は、「多動性」です。落ち着きがなかったり、じっとしていることが難しいという方もいるようです。

そのため、早口で一方的に話して相手とうまく会話することができなかったり、興味の移り変わりが激しくて相手を戸惑わせてしまうこともあります。

その上、外出先でじっと座っていることが難しく、心配されることもあります。

 

衝動的に行動してしまう

ADHDの3つ目の特性は、「衝動性」です。

その時の感情だけですぐに行動してしまうので、相手を傷つけてしまうこともあるようです。

恋愛の中では、好きだと思った瞬間に行動できるところが魅力的に見えることもありますが、何か嫌なことがあると衝動的に行動してしまったり、高額な買い物をしてしまうこともあるので、急にパートナーとの関係が悪化してしまうこともあります。

 

嫌だと言えない

ADHDは先ほど紹介した3つの特性を持っています。

このような特性は障害が原因ということを理解することができず、幼少期から多くの失敗体験をしていたり、周りから怒られてばかりという方もたくさんいるようです。

このような体験から、自己肯定感が大きく下がってしまい、相手に嫌だと伝えることができない方もいます。

そのため、お互いに気持ちを共有することができずによいパートナーシップを築くことができないこともあるようです。

 

感謝や反省の気持ちを伝えるのが苦手

ADHDの方は相手の気持ちを察したり、うまく伝えることができないという方もいます。

自分の感情や反省の気持ちをうまく表現することが難しいようです。

そのことにより、自分が思っていることを理解してもらえずに、お互いの関係性を築くことができないこともあります。

 

ADHDの方が幸せな恋愛を行うコツ

ADHDの方は、定型発達の方よりも恋愛で多くの困難に直面するようです。

そのため、幸せな恋愛をするためには、注意するべきことがあります。

そこでここからは、ADHDの方が幸せな恋愛を行うコツについて見ていきましょう。

 

自分の特性を理解する

ADHDの方が幸せな恋愛をするためには、まずは自分の特性を理解することが大切です。

ADHDの方の「不注意」「多動性」「衝動性」という特徴を自分で変えることは難しいと考えられています。

ただ、自分にはこのような特性があるということを理解しておくことによって、解決策が見えてきます。

まずは自分がどのような問題に当たる可能性があるのかについて、しっかりと考えておきましょう。

 

自分の特性を相手に伝える

ADHDの方の場合、定型発達の方とは異なる点があります。

そのため、相手の方にも自分の障害や特性を伝えることが大切です。

何も知らずにさまざまな出来事が発生した場合、相手は1人で抱え込んで悩んでしまったり、本人の個性だと感じてうまくいかないと思うこともあるようです。

そのため、まずは隠さずに自分のことを伝えて、理解してもらえるようにする必要があるでしょう。

 

一緒に解決する方法を探る

ADHDが原因で起こる問題を自分1人で解決するのは難しいでしょう。

しかし、何もしてなかったら、相手の負担が大きくなってしまいます。

そのため、パートナーと一緒に起こる問題を解決する手段を見つけるようにしましょう。

例えば、忘れっぽいところがあるのならば、目に見えるところにメモ帳を置くようにしたり、一緒に確認し合うようにするなど、対処を行うことをおすすめします。

 

ADHDと恋愛するメリット

ADHDとの恋愛は困りごともたくさんあると思いますが、ADHDだからこそ魅力的な部分もあります。

そのため、よりよい恋愛をするためには、自分のよい部分をしっかりとアピールすることも大切です。

そこでここからは、ADHDの恋愛面での魅力について見ていきましょう。

 

独創的な発想に富んでいる

ADHDの方は、他の人にはない独創的な発想を行うことができる方も多いです。

そのため、新しいものを考えることが得意だと言われています。

常識には囚われない発想を思いつく方もいるので、日常をより楽しみながら過ごすことができるでしょう。

 

好奇心が強い

ADHDの方は、好奇心や意欲が強い方が多いです。

そのため、過去の前歴を気にせず、新しいことにどんどん挑戦していくようです。

このような方と一緒にいると、新しい体験が多くあり、人生を楽しく過ごすことができます。

衝動的に何かを始めたくなった時には、パートナーと共有して行うようにするといいでしょう。

 

決断力がある

ADHDは衝動性という特性を持っていますが、この見方を変えると決断が早くて行動力があると言えます。

いつまでも迷っているということはほとんどなく、思い付いたことはやってみようとする方が多いので、頼りがいがあると感じる方もいるようです。

パートナーと一緒に計画を立てるようにすれば、衝動的な判断で失敗するリスクを下げることもできるでしょう。

 

興味のあることは追及する

ADHDの方は不注意な部分が目につくことが多いです。

しかし、自分が興味を持ったことに対しては、圧倒的な集中力を発揮します。

そのため、他の人よりもより早く完成することができたり、成功するまでの時間が短くなるというケースも多いようです。

自分に興味がある仕事につけば、大きな成果を残して飛躍するということもあるかもしれません。

 

逆境に強い

ADHDの方は、昔から周りの人のようにできないことがあって、そのことが理解されずに怒られるという経験を多くしてきたという方もいます。

そのため、逆境が訪れた時でも高いハードルを乗り越えてきています。

そのことに対して自信を持っている方もいますし、同じような状況にも動じずに行動できることもあるようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ADHDの方は、定型発達の方とは異なる部分もあるので、恋愛において困ることもあるようです。

しかし、自分の特性について理解をして、相手にきちんと伝えることによって、幸せな恋愛も可能です。

また、ADHDの特性がメリットとなる部分もあるので、自分のよい部分を積極的にアピールした方がよいでしょう。

 

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